カメラほんのかけだし

カメラ、鉄道、車、旅行など思いつくまま書いてみます。
カラスウリと云う植物のこと
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    昨年 庭にカラスウリを植えていた。

    里山の山際で良く見かける比較的一般的な植物であります。

     

    この植物の最大の特徴は、その華やかな花であります。

    夕方から咲き始め明け方にはしぼんでしまうのであまり目にすることは少ないと思う。

    実は直径3cmほどで長さは5cm程度のフットボール型の実が付き、秋口より赤く色づくのでようやくその存在を知るところとなる。

     

     

    1930つぼみが膨らんできていた。

     

     

    約1時間程度で、豚のアミ油の様な花弁の花が咲く。

     

     

    明け方にはすっかりしぼんでしまい、夜の妖艶な姿を想像することはできない。

     

    | kazu | - | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コニカFS−SonyEマウントアダプタを作る
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      コニカと云えばARマウントを想像するが、オートレックス発売以前にコニカにはFマウントが存在しました。

      カメラはコニカF、FS、FP、FMがありエキザクタの様な小口径のマウントでありました。

      最近急にこのレンズを使ってみたくなりSonyEのアダプタを作ることにしました。

       

       

       

       

      使用する部品。左からFSのマウント座金、キャノンFDの中間リング、Eマウント座金

       

       

       

      不要な部分は、ベルトサンダーで削り落とす。

       

       

      研削完了

       

       

       

      コニカFマウントはドライバで指した様にレバーを外側に引き起こして絞り込まれる。

      マウントアダプタを作る上で、絞り込む機構をどうやって実現するかが頭を悩ます問題だった。

      今回キャノンFDの接写リングを利用するので締結リングが何とか使えないものかと一晩考えることに

      レンズを取り付けることで絞り込まれたらそれでいいのだが、レンズ側の絞りピンにはもう一つ突起があり、時計方向にレンズを取り付けて、同じ方向にカムを後追いで接近させて絞りピンを動かす必要があるため事はそう簡単ではありませんでした。

      締結リングにカム板を取り付け、リングを回すとレンズ絞り込みレバーを引き起こすようにカムが移動する。

       

       

      レンズの取り付け固定は、板バネを使ったピンを取り付ける。

       

       

      カメラに取り付けてみる

       

       

      | kazu | カメラ | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      Auto Tamron 300mm F5.6 を使ってみる
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        オートタムロンの300mmF5.6であります。

        1960年代から1970年代初頭のレンズです。

        全長は210mmを超え、850gの堂々としたレンズです。

        フィルター径はΦ62mmで組み込みのフードがある。ローレットは金属の削り出し。

         

         

        ヘリコイドは前玉回転。三脚座もある。

         

         

        能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R AutoTamron 300mmF5.6 F5.6

        ハイライト部にニジミがあるが、十二分な解像であります。

         

        能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R AutoTamron 300mmF5.6 F8

        絞っても傾向は変わらずシャープなレンズです。

         

        | kazu | カメラ | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Komura 105mmF3.5 を使ってみる
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          コムラーの 105mm F3.5であります

          1960年代のレンズで、同時期にはF2.0もあった。

          今回の個体はM42マウントでフロントのフィルター径は43mm

          羽根油があったので清掃しようと分解したが、このプリセット絞りがなかなかの曲者で組み立てに3時間もかかってしまった。

           

           

           

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Komura105mmF3.5 F3.5

          明るさを欲張ていないためか非常に高い解像がある。

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Komura105mmF3.5 F5.6

          絞っても傾向は変わらず良好な絵である

          総じて十分な性能を持っている。

          | kazu | カメラ | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          逆瀬川市場界隈 1978年
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            阪急逆瀬川の北東に位置する逆瀬川市場界隈の絵であります。

            1978年ごろの風景です。

            カメラはOLYMPUS 35DC フジカラーF

             

             

            左奥が旧宝塚市役所方面 奥に橋があり渡って右で逆瀬川駅となる。市場の手前を右に入ると阪急今津線の超低いガードがある。

             

             

            右奥は宝塚南口方面

             

             

            市場内部はこんな感じ。いい感じに雑然としている。

             

             

            市場の向かいにあった「逆瀬川カメラ」。ここはよく訪れていたお店で「市岡さん」の経営。

             

            | kazu | 写真 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            能勢電近況
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              急速に近代化を進める能勢電の近況です

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R供CanonFL-F 300mmF2.8 

              能勢電の新顔こと7200系であります。今後順次増備して1700系が淘汰される予定であります。

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R CanonFL-F 300mmF2.8

              5月より営業開始した7201F 昇降扉の窓が大型化されている。

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R CanonFL-F 300mmF2.8

              元阪急2000系である1700系 7200系の図日に伴い順次廃車となる。末期にはまたざわつくのだろうと思います。

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R CanonFL-F 300mmF2.8

              日生、妙見支線用の2連。他の1編成は塗色が異なる。いずれも朝に平野車庫から回送される。

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R CanonFL-F 300mmF2.8

              5100系が来るまでは、能勢電のエースだった3100系

               

               

              平野−一の鳥居 Sonyα7R CanonFL-F 300mmF2.8

              1500系置換えの5100系であります。この5108Fのみが1個パンタ。

              内装も新しいのですが、製造は昭和40年代なのでそうそう長くはないのかもしれない。

               

               

               

              | kazu | 鉄道 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              サクランボの収穫
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                今年も庭のサクランボが実をつけた。

                雨が少なかったのが良かったのか、カメムシが今年は少ないのが功を奏したのかたくさん実ってくれました。

                 

                 

                 

                花が終わって実が少し大きくなったところで鳥よけのネットをかぶせていました。

                 

                 

                ほんとは少々摘果すればもっと大きな実になったんだが

                 

                 

                この木は、実は食べたサクランボ(佐藤錦)の種を植えたもので、完全な実生であります。

                 

                 

                1回目の収穫で2キロ少々の収穫となりました。

                 

                 

                | kazu | - | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                中部山形の旅 その13
                0

                  7日目の朝

                  本日は 一路帰宅のロングランであります。

                   

                   

                   

                  上山田温泉 有田屋の朝食であります。昔ながらの宿なので食事は当然の如く部屋食であります。

                  ここでも例外なくしっかり頂きました。旅行に出るとなぜこんなに食べるのか。

                   

                   

                   

                  姨捨駅付近で、「しなの」をパチリ

                   

                   

                  塩尻からはしばらく国道19号を走る。19号沿いには地酒の看板が多い。

                   

                   

                  途中「水車家」にてそばを食す。山菜の天ぷらが美味である。

                  そばは今でこそ市民権を得ているが、もともとはそばしかできない土地だったということになる。

                   

                   

                   

                  中津川からは高速に

                   

                   

                   

                  17:44帰宅 走った距1880km 使った燃料240リットル 高速代19000円

                   

                   

                  | kazu | 旅行 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  中部山形の旅 その12
                  0

                    本日は、戸倉上山田温泉の有田屋旅館にお世話になる。

                    若女将は兵庫の加古川出身で旦那と共に有馬温泉で修業したとか。

                     

                     

                     

                    到着時、広縁は西日が差してやや暑い。

                    部屋の雰囲気は昭和40年代のそれをしのぶ雰囲気がある。

                     

                     

                    夕食は一般的な懐石仕立てで、しゃぶしゃぶの豚肉が柔らかく美味でありました。

                     

                     

                    食後は早速付近徘徊してみる。スナックや射的屋など”昭和”を満喫することができる。

                     

                     

                     

                    ふと視線を上げると近傍の山に「戸倉上山田 ♨」の文字が。ただ、その小ささやぼんやりした光り具合が寂れ温泉街を増強している様に思える。

                     

                     

                    スナック街の「ほろよい銀座」通りでは、客足が少ないせいか、経営者の”ママさん”と思しきご婦人たちが屯していて「兄さん寄ってかない」と呼び込みをしている。

                    ドラマ「日本ボロ宿紀行」でも取り上げられた場所だが、若い人にはやや敷居が高いかもしれない。

                     

                     

                    温泉街には閉めた店も多くやや寂れた印象だが、宣伝の仕方によってはブレイクするかもしれない。

                    さすがに夜は外国人観光客は少なかった。

                     

                     

                    | kazu | 旅行 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    中部山形の旅 その11
                    0

                      6日目の朝である。

                      今日は新潟から長野の戸倉上山田温泉への行程である

                       

                      ルートインの朝食バイキング

                       

                       

                      国道8号を南下する。コメリの大き建物がある。新潟県白根市はホームセンターコメリの本拠地でもある

                       

                       

                      国道8号で鯨波へやってきた。交差点にある地下道の階段屋根もクジラである。

                       

                       

                      鯨波の撮影地で1枚。

                       

                       

                      長野電鉄 綿内駅跡を訪れてみた。駅舎はバスの待合所として使用されていた。

                       

                       

                      16:30 戸倉上山田温泉に到着。 最近「日本ボロ宿紀行」と云うテレビドラマでも紹介された。

                       

                       

                      | kazu | 旅行 | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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