カメラほんのかけだし

カメラ、鉄道、車、旅行など思いつくまま書いてみます。
TVリモコンを修理してみる
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    寝室にあるTVのリモコンが次第にレスポンスが悪くなってきた。

    特に電源、アナログーデジタルの切り替えの動きが悪い。(強く押さないと動かない)

    一度分解してみる事に

     

     

    電池を外すと電池室にビスが1本あるので外しておき、はめ込みの外装を「パコン」と外す。

     

     

    スイッチのそれぞれの部分に電極のパターンがあり、導電ゴムのスイッチを押しあてると電気抵抗が変化して接点入力を行っているようだ、動きの悪い部分には劣化したゴムが「ベットリ」と付着している。

     

     

    パターン側とゴム側をそれぞれアルコールで清掃する。

    組み上げて確認すると以前とは見違えるように良く動くようになる。

    やれやれ 「めでたしめでたし」であります。

     

     

    | kazu | - | 17:57 | comments(0) | - | - | - |
    換気扇を掃除してみる
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      トイレの換気扇の音がやや大きくなった気がしていたので、分解清掃をしてみる事にしました。

      最近の戸建てやマンションは、既製品のガラリ(半球型)を使用して内部にファンユニットお取り付けるのが一般的となっている。

      ファンの羽根に埃が堆積したり、ガラリのフィルターが詰まるとスムーズに排気出来なくなり必然的に音が大きくなる。

      ただ、毎日使用していると少しずつの変化は分かりにくく定期的な清掃が必要となる。

       

       

       

      一般的な三菱の換気扇。トイレの換気扇では三菱は圧倒的なシェアを誇る。

      蓋は本体下を手前に引くと外れる。

       

       

      本体はビス2本で外れる。

       

       

      本体を引き抜くとガラリのフィルターが詰まっていた。

      埃は恐らくトイレットペーパーの屑だと思う。

       

       

      掃除機にノズルを付けて掃除する。

       

       

      清掃が終わるといかにも良く排気出来そうである。

      併せて羽根の誇りも清掃すると非常に静かになる。

      1年程度で清掃したらいいようであります。

       

       

       

      | kazu | - | 17:43 | comments(0) | - | - | - |
      AiNikkor135mmF2.8 を使ってみる
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        Aiニッコールの135mmF2.8であります。

        シリーズにはF3.5、F2.8、F2の3種類があり中間に位置する。

        フィルター径は52mmで削り出しのAi爪が付く

         

         

         

        大変コンパクトな外観で組み込みのフードが付く

        まずはいつもの能勢電へ連れ出した。

         

         

        能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Ai135mmF2.8 F2.8

        開放から非常に鮮鋭な絵が得られる。高輝度部の描出もにじみもなく良好

         

         

        能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Ai135mmF2.8 F5.6

        傾向は同じで安心感があるが抜きんでた解像感はない。個体の問題かもしれないが逆光では絞ると返ってコントラストが悪くなる。

        総合的には十分な性能と思いますが、抜きんでた印象はありませんでした。

         

        | kazu | カメラ | 13:30 | comments(0) | - | - | - |
        天王寺駅事故の記憶
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          古い記憶です 1982年1月30日事故の一報

          急ぎ天王寺駅へ

          和歌山発天王寺行の電車がオーバーランして車止めに衝突する事故があった。

           

           

          天王寺 Pantax67 Takumar200mm RD

          現着時はちょうど現場検証中だった

           

           

          天王寺 Pantax67 Takumar200mm  RD

          速度自体は出ていなかったが、列車は急には止まらない

           

           

          天王寺 Pantax67 Takumar105mm  RD

          1両目と2両目が接触しているので連結器廻りも大きく損傷していると思われる

           

          | kazu | 鉄道 | 23:09 | comments(0) | - | - | - |
          SUN 85-210mm F4.8 を使ってみる
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            サンレンズの85-210mmです。

            凹凸の多い外形のレンズで、70年代の写真雑誌には必ず載っていたレンズであります。

             

             

            撮影には、FOODを取り付けています。

            工作な全体的に優秀でガタもなくスムーズに動作する。

            ただ第一レンズからリレーレンズの間の鏡胴は平面でどう考えても光をひらいそうである。

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R供SUN85-210mmF4.8 F4.8

            解像は悪くない。ただ開放では画面下半分に白っぽいフレアが出現する。鏡胴の平面が影響している様である。

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R SUN85-210mmF4.8 F5.6+1/2

            少し絞るとフレアは軽減する。

            作りも良く解像も良いので大変残念であります。

             

            | kazu | カメラ | 22:48 | comments(0) | - | - | - |
            Tokina 135mmF2.8 を使ってみる
            0

              トキナーの135mmF2.8であります。

              ズーム全盛になってからの製品となります

               

               

               

               

              能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tokina135mmF2.8 F2.8 

              4隅に若干の光量低下はあるものの非常にしっかりとした絵。

               

               

              能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tokina135mmF2.8 F5.6

              絞ると高輝度部ににじみが現れる。

               

              | kazu | カメラ | 22:04 | comments(0) | - | - | - |
              AUTO TAMRON 135mmF2.8を使ってみる
              0

                オートタムロンの135mmであります。

                アダプトマチックマウントのシリーズでヘリコイドのローレットが金属からゴム巻きになったものであります。

                まだ、コーティングは単層コートである

                 

                 

                フィルター径は58mmで、460gの堂々としたボディーである。

                 

                 

                能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R AutoTamron135mmF2.8 F2.8

                四隅はやや流れがあるが、非常にしっかりとした絵であります。

                 

                 

                能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R AutoTamron135mmF2.8 F5.6

                非常に安定な絵が得られる。安心して使用できる。

                 

                | kazu | カメラ | 18:10 | comments(0) | - | - | - |
                Super Takumar 135mmF3.5 を使ってみる
                0

                  昭和40年代後半 一眼レフを購入したら、最初は標準レンズ1本で写真を撮っていて、最初に購入する交換レンズとして135mmがある。当時価格も安く人気があった一眼レフにペンタックスがある。さらにその135mmで一番人気だったのがこのF3.5だと思う。

                   

                   

                  superなのでまだマルチコーティングではない。フィルター径は49mm。

                  オリンパスOMが出る前は、最小最軽量だった。

                   

                   

                  能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R SuperTakumar 135mmF3.5 F3.5

                  絞り開放。破綻の無い整った絵。解像も十分。安心して使用できる。

                   

                   

                  能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R SuperTakumar 135mmF3.5 F5.6

                  絞っても傾向は変わらず十分な画質である。コントラストは少し低い。

                   

                  | kazu | カメラ | 15:27 | comments(0) | - | - | - |
                  阿倍野ハルカスに昇ってみました
                  0

                    もう造られてから何年も経つのだが、大阪の阿倍野にある「ハルカス」と云うビル(展望台)に昇ってみました。

                    現地に行ってみると、完全に観光地化されているようで、外国人観光客が目につきました。

                     

                     

                     

                    現地は、まず16階に昇って60階への入場券を購入して改札を通って上層階へのエレベータへ乗車するシステムとなっている。

                    今回は58階で「こたつでおでん」の食事つきコースを予約したので専用のチケットを受け取り、入場の支払いは食事と併せてとなっていた。

                     

                     

                    60階に着くと階下に喫茶スペースとこたつがあり、多少違和感はあるもののゆっくりできるスペースがある。帰りは59階のエレベータ乗り場へ行くシステムの様である。

                     

                     

                    60階から南側の阿倍野筋方面を望む。

                     

                     

                    時間になったのでこたつスペースへ移動しての食事であるが、この「おでん」湯通しはしてあるものの煮込みは十分でなく、また時間制限も1時間程度でとてもゆっくりの雰囲気ではありませんでした。又、おでんの具に定番の大根は無くおおきなソーセージとカチカチの牛筋は頂ける状態ではなかったのが残念でした。

                    別な大鍋で、じっくり煮込んだものを提供いただければ幸いだったのだろうが、そうなると回転が悪くなるので仕方がないのかもしれない。

                     

                     

                    日が落ちると、今 はやりのプロジェクションマッピングでいろいろな演出がある。ただ幼い世代がこれを標準と思ってしまうことに一抹の不安の感じた。

                     

                     

                    夜景はなかなかのもので、通天閣を眼下に見下ろす不思議がある。

                     

                    | kazu | 旅行 | 13:55 | comments(0) | - | - | - |
                    マジックテープをボタンホックに交換
                    0

                      普段は、ホームセンターで売っているリーズナブルな上着を愛用している。

                      袖口の調整は、ほとんどがマジックテープで仕上げられているのだが、このマジックテープが曲者なのである。

                      毛糸などが接触すると、引っかかってもうボロボロになってしまう割には、経年劣化でテープ自体がしっかりとまらなくなる。

                      と云うことでボタンホックに取り替えてみる事にしました。

                       

                      マジックテープの取り付いている状態

                       

                       

                      糸を切ってテープを外す

                       

                       

                      位置決めをしてパンチで開口する。取り付けるボタンより一廻り小さな穴をあけると取り付けたときのなじみ良いようであります

                       

                       

                      ボタンをカシメていく。最近は安価なセットが売られている。

                       

                       

                      カシメ完了

                       

                       

                      取り付けた状態の外観

                       

                      | kazu | - | 08:35 | comments(0) | - | - | - |
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