カメラほんのかけだし

カメラ、鉄道、車、旅行など思いつくまま書いてみます。
中部山形の旅 その2
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    馬籠に寄ったら妻籠へも寄ってみる事になる。

     

     

     

    宿の中心付近にある有名な木のところで1枚。あれ 木が枯れている。

     

     

    軒先のちょっとした飾りつけに心が癒されるものがある。ただ、歴史的建造物群の観光地は、やや「やりすぎ」感はある。

     

     

    訪問時、民家の一つに飾り雛を集めた展示があったが なかなかユーモラスであります。

     

     

     

     

     

     


    本日は木曽福島の三河屋にお世話になる。部屋からは静かな家並みが望める。

     

     

    今回のメンバーの一員。Sony α7R+distagon28mm

     宿の縁側に座って早速酒を飲む

     

     

    夕食は宿の懐石を頂く。鍋はご当地豚。これが結構いけるのでありました。

     

     

    | kazu | 旅行 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    中部山形の旅 その1
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      今年のゴールデンウイークは全日出社となったため、休みはずらして取得することとしました。

      相変わらずの直前予約での旅行であります。

       

       

      今回は朝8時頃の出発で名神を東へ。近江富士を望む。

       

       

      米原JCTの手前 伊吹山を望む

       

       

      最近よく見る「トライク」3輪の自動車の扱いでヘルメットも必須ではないようである。普通免許で乗れる大型バイクである。

      個人的にはスペースをとるので自動車の方が・・・。

       

       

       

       

      東名高速から中央道に入って恵那で国道19号へ降りる。「くるまや」と云う蕎麦屋で昼食を頂く。

       

       

      19号を北上。馬籠宿に立ち寄る。やはり外国人が多い。奉行による定書があるが立ち止まる人は少ない。

      Sony α7R sonar28mm

       

      街道の家の前には、いろいろな花が植えてある。この青い花は何でしょうかね。

      Nikon D3X 24-70mm

      | kazu | 旅行 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      庭の様子
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        5月に入り サクランボと照手桃や姫リンゴの花も終わり 草花が咲き始めた

         

         

        紫ツユクサ Sony α7R FD135mmF2.8

         

         

        白雪ゲシ Sony α7R FD135mmF2.8
        これは油断する強烈な繁殖力で一気にはびこってしまう

         

         

        鳴子ユリ Sony α7R FD135mmF2.8

        これも繁殖力はすごいものがあり あっという間に庭全域に生えている

         

         

         

        名前知らず  Sony α7R Soligor 100mmF2.8

        名前は知らないが、晴れた日の日中のみ花を開く

         

         

        スズラン Sony α7R Soligor 100mmF2.8

        これも繁殖力はすごいものがあり 今は全域に生えている

         

         

        名前知らず Sony α7R FD 135mmF2.8

        恐らく「ニラ」の一種だと思うが 花は開くとわずかにピンク色になり可憐な姿となる

        個人的には「ノビル」など山野草に近いものの方が興味をそそるものがある。

         

        | kazu | 写真 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        Tamton SP 60-300mm F3.8-5.4 を使ってみる
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          タムロンの60-300mmF3.8-5.4 社内呼称23Aであります

          1989年頃の製品で、11群15枚 870gと堂々としたボリュームであります。

          SPを名乗り 同社の高画質シリーズであります。

           

           

          フィルター径62mm 全長170mm 絞りリングなどに樹脂を使用して軽量化に努めています。

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R TamronSP 60-300mmF3.8-5.4  300mmF5.4

          さすがにSPを名乗っているせいか、「カリッ」とした絵が得られる。

          撮影しているときもピントの芯はつかみやすい

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R TamronSP 60-300mmF3.8-5.4 300mmF8

          絞っても全体には安定した印象だが、信号など高輝度部の滲みはかえって増加するようです。

           

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R TamronSP 60-300mmF3.8-5.4  100mmF3.8

          短い方は100mmで撮影してみたが 開放からしっかりした絵となる

           

           

          能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R TamronSP 60-300mmF3.8-5.4  100mmF8

          絞っても安定した絵が得られるが抜きんでた解像感はない

          全体的にはそつなく纏まった良いレンズと云えると思います。

           

           

          | kazu | カメラ | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          Tamron 70-350mm F4.5 05A  を使ってみる
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            タムロンの70-350mm F4.5であります。

            1981年頃のものとなります。

            個人的には まだまだ新しい部類と思っていましたが、40年近く前のものと思うと随分と古いことになります。汗。

            13群15枚で 重さも2170gとかなり重い。

            よく似た外観の200-500mmF6.9が約11万円の時に、14万円とお高いレンズでした。

             

             

            この頃のタムロンの例にもれず、寸胴でスリムなデザインであります。

             

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tamron70-350mmF4.5 350mmF4.5

            全体に甘い絵でピントの芯はやや分かりにくい

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tamron70-350mmF4.5  350mmF5.6+1/2

            絞るとそれなりに良くなるが「シャキット感」はあまりない。

             

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tamron70-350mmF4.5  100mmF4.5

            撮影の都合で短い方は100mmで撮ってみるが、やや逆光の条件ながらフレアも少なくしっかりした絵が得られた。

            解像もまずまず良好な範囲と思います。

             

             

            能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Tamron70-350mmF4.5  100mmF8

            絞っても傾向は変わらず安定した絵。これ動画に使えばかなりいいかもしれない。

             

             

            | kazu | カメラ | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            SMC PENTAX-M 150mm F3.5 を使ってみる
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              KマウントのSMC PENTAX-M 135mmF3.5であります。

              MシリーズはMX発売以降のコンパクト版のレンズで、個人的にはいささか小さくしすぎとも考えられるが、光学的にはそれなりに改良が進んでいて良好な絵を提供してくれる。

               

               

               

               

              組み込みフードがあり、フィルター径は49mm

              アサヒのレンズは構造上ヘリコイドのガタが出にくい様で操作性はなかなかのものである。

               

               

              能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R SMCP-M 150mmF3.5 F3.5

              4隅は光量低下があるものの 癖が無く高い解像である。

               

              能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R SMCP-M 150mmF3.5  F5.6

              絞るとさらに引き締まった絵となり安心して使用できる。

               

               

              | kazu | カメラ | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              Minetar 135mm F2.8 を使ってみる
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                ミネターの135mmF2.8であります。

                東京光機の製品で市場ではあまり出会う機会はないかもしれない。

                絞りはプリセットで昭和30年代後半から40年代前半のもののようであります。

                 

                 

                 

                フィルター径は55mmで手持ちのマウントを取り付けてみた。

                 

                 

                能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Minetar 135mmF2.8 F2.8

                四隅は光量低下が認められるが、信号の高輝度部にもにじみは少なく素性が良いと思う。解像は驚くほど高いものを持っている様であります。一度チャートを撮ってみようと思います。

                 

                 

                能勢電 平野−一の鳥居 Sony α7R Minetar 135mmF2.8 F4

                絞っても傾向は変わらず良好な絵が得られる。

                 

                 

                | kazu | カメラ | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                Tamron SP 300mmF5.6 を使ってみる
                0

                  タムロンのSPシリーズの300mmF5.6であります。

                  SPは同社の製品の中でも高画質を謳ったシリーズとなります

                  ヘリコイドは回転ヘリコイドだが前玉繰り出しではない、そこまでするなら直進ヘリコイドでも良かったのではと思ってしまった。

                  外観は例によってでこぼこの少ない寸胴な外観で、操作性からは必ずしも良好とはいえないかもしれない。

                   

                   

                   

                  フィルター径は58mm 重さは670gと十分なボリュームとなります。この重さでは三脚座が欲しくなる限界付近か。

                   

                   

                  能勢電 平野−一の鳥居 Tamron SP 300mmF5.6 F5.6

                  開放から非常に鮮鋭な絵が得られる。

                   

                   

                  能勢電 平野−一の鳥居 Tamron SP 300mmF5.6 F8+1/2

                  絞っても傾向は変わらず良好な絵であります。

                  暗いレンズだが非常に高性能であります。

                   

                  | kazu | カメラ | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  Cosina Cosinon-T 135mm F2.8 を使ってみる
                  0

                    コシナの135mm F2.8であります

                    非常にコンパクトな外観で組み込みフードがあるが、10mmちょっとしか出てこないので効果はあまり期待できない

                     

                     

                     

                    フィルター径は52mmで重さは350g

                     

                     

                    能勢電 平野−一の鳥居 Cosinon-T 135mmF2.8 F2.8

                    開放では、コントラストは十分と思われるが、抜きんでた解像感はあまり感じられない。

                     

                     

                    能勢電 平野−一の鳥居 Cosinon-T 135mmF2.8 F5.6

                    絞ると全体に引き締まった絵となるが、不思議なことにハイライト部ににじみが目立ってくる。

                    まずは良好な1本だと思います。

                     

                    | kazu | カメラ | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    Soligor TeleAuto 135mm F2.8 を使ってみる
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                      ソリゴールの135mmF2.8であります。

                      1970年代後半頃の1本となります。

                      ミランダカメラの2ndブランドとして、雑誌の裏表紙によく広告が載っていたのを記憶している。

                       

                       

                       

                      フィルター径は55mmで、重さは460gとやや重い。

                       

                       

                      能勢電 平野−一の鳥居 Soligor TeleAuto 135mmF2.8 F2.8

                      開放からかなり高い解像が得られる。

                       

                       

                      能勢電 平野−一の鳥居 Soligor TeleAuto 135mmF2.8 F5.6

                      コントラストは平均的なものだが、非常に高い改造で、高輝度部のにじみも気にならない。

                      シャープなレンズであります。

                       

                       

                      | kazu | カメラ | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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